人を愛する心を学ぶ

卒業生のメッセージ

相原 美穂さん

2000年 宮城学院中学校卒業
2003年 宮城学院高等学校卒業
2007年 東京農業大学
      生物産業学部産業経営学科卒業

中高時代は持ち前の活発さを活かしクラス委員や運動会のチームリーダーとして活躍。現在は仙台中央青果卸売株式会社に勤務。仙台市中央卸売市場にて野菜や果物の卸売業務に励んでいる。

自由な環境で学び、仲間たちによい刺激を受け自分のベースを築くことができた6年間。

 宮城学院中学校の体験入学に参加した私は、豊かな自然環境やイキイキした先輩方の姿にとても魅力を感じました。社会で活躍する卒業生も多いし、この学校なら自由にのびのびと生活できそうという期待も入学を希望した理由です。

  宮城学院での生活を楽しくしてくれたのは、たくさんの学校行事。運動会や合唱コンクールなど、一致団結する機会を重ねるたび友人との距離はぐんぐん近くなりました。練習中にお互いの思いをぶつけ合ったこともあります。そういう友人ほど卒業後も仲がいいんですよね。また彼女たちは、将来の道をみつける上でもよい刺激をくれました。おかげで実家が営む農業の魅力に改めて気づき、生産者が丹精こめて作るおいしい野菜を広く知ってもらいたいという想いが芽生えて、今の仕事を目指すようになったんです。
 
現在は仙台で唯一の女性卸売業者として青果卸売に励む毎日。上司や先輩の厳しくも温かいサポートのもと、活気ある市場で仕事をしています。私は中高時代の行事を通して、がんばった先に大きな喜びがあると身をもって経験できました。聖書の授業で学んだ忍耐力や共に助け合う姿勢も、仕事をする上での大きな糧。それらの教えを胸に、現在は「競り人」という次のステップへ向けて奮闘しているところです。

  授業はもちろん、行事やかけがえのない友人から教わることもいっぱいの宮城学院は、新しい自分をみつけだせる素敵な環境。ぜひいろんなことに楽しく挑戦してください! 宮城学院中学校の体験入学に参加した私は、豊かな自然環境やイキイキした先輩方の姿にとても魅力を感じました。社会で活躍する卒業生も多いし、この学校なら自由にのびのびと生活できそうという期待も入学を希望した理由です。

  宮城学院での生活を楽しくしてくれたのは、たくさんの学校行事。運動会や合唱コンクールなど、一致団結する機会を重ねるたび友人との距離はぐんぐん近くなりました。練習中にお互いの思いをぶつけ合ったこともあります。そういう友人ほど卒業後も仲がいいんですよね。また彼女たちは、将来の道をみつける上でもよい刺激をくれました。おかげで実家が営む農業の魅力に改めて気づき、生産者が丹精こめて作るおいしい野菜を広く知ってもらいたいという想いが芽生えて、今の仕事を目指すようになったんです。

  現在は仙台で唯一の女性卸売業者として青果卸売に励む毎日。上司や先輩の厳しくも温かいサポートのもと、活気ある市場で仕事をしています。私は中高時代の行事を通して、がんばった先に大きな喜びがあると身をもって経験できました。聖書の授業で学んだ忍耐力や共に助け合う姿勢も、仕事をする上での大きな糧。それらの教えを胸に、現在は「競り人」という次のステップへ向けて奮闘しているところです。

  授業はもちろん、行事やかけがえのない友人から教わることもいっぱいの宮城学院は、新しい自分をみつけだせる素敵な環境。ぜひいろんなことに楽しく挑戦してください!

 
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