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海外留学

 

宮城学院高等学校では、多種多様な海外研修プログラムを持っています。これらのプログラムはMG生であるならば、どのコースに所属していても参加が可能です。
また、オーストラリアに2校、カナダに1校、姉妹校的交流をしている学校を持っていますので、これらの学校が宮城学院にもやってきてホームステイをしながら交流を行います。

希望すれば、ホームステイファミリーになることも可能です。留学生の受け入れも活発に行っています。

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3ヶ月留学(ワンターム留学)プログラム

高1の1月~3月(ニュージランド方面)、高2の7月~9月(オーストラリア方面)に、それぞれ約3か月間の留学機会があります。1年間の留学は、語学力が伸びる半面、金銭面での負担が大きく、大学受験に不利になる可能性があることなどがデメリットとされています。また、数週間程度の留学では、「英語を勉強したくなった」という学習の動機づけにはなっても、実際に語学力がつくわけではありません。そこで今注目されているのがワンターム留学。わかりやすく英検でたとえていうと、準2級程度で留学すれば帰国後に2級程度に、2級程度で留学すれば帰国後に準1級程度まで語学力を伸ばすことができると言われています。

短期プログラム(中3~高2)

オーストラリアとカナダの交流校に短期の交換留学プログラムを持っています。3月に約10日間、ホームステイしながら現地校の授業を受けます。
12月には交流校の生徒たちが宮城学院を訪れ、ホームステイします。

○オーストラリアの交流校 Concordia College、Westminster school(アデレード)
○カナダの交流校     Pacific Christian school(ビクトリア)

長期留学プログラム(高校生)

宮城学院には、主に1年間の交換留学を扱う公益財団法人AFSの指定校になっています。一般に私費留学は400万円前後かかりますが、AFSの指定校制度を利用することにより、140万円前後で1年間の留学をすることができます。
宮城学院では、AFS以外にも、ロータリークラブ等の様々な団体の留学プログラムを使って、毎年数名の生徒が長期の留学を経験しています。

留学生の受け入れ

宮城学院高等学校では積極的に留学生の受け入れをおこなっています。留学生は高校1年生や2年生のクラスに所属し、約1年間生活を共にします。
これらの留学生のホームステイ受け入れを行えば、実際に海外に留学しなくても、日常的に英会話の練習をすることが可能です。また、異文化交流のよい機会となり、グローバルな感覚を身につけるには最適です。

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