ホーム > コース紹介 > グローバルコミュニケーション(GC)

グローバルコミュニケーション(GC)
英語に特色を持つ国内大学と海外大学の進学に対応

英語は世界で学び、働くための「道具」。英語で「何を」するのかを見つけてほしい。

本専攻は、コース再編前の「グローバルコミュニケーション専攻」の特徴を引き継ぎ、英語でのコミュニケーション能力を高めるカリキュラムを設定しています。

1年次の英語によるプレゼンテーションの授業では、テーマに対する自分の意見をまとめ、内容の構成を考えて発表を行います。2年次にはプレゼンテーションとディスカッション、3年次にはディベートおよび論文作成と、段階的に複雑な内容を学びます。こうした授業を通して、実践的な英語力を高めるだけでなく、社会に目を向け問題意識を持ち、論理的に思考し発信する力も養っていきます。

また、本専攻の生徒のほとんどは在学中に留学を経験します。学内でも、本学で受け入れている留学生と交流する機会が多く、常日頃から英会話に親しめる環境です。

そうした高校生活を経て、目指す進路は、スーパーグローバル大学や海外への留学です。特に海外留学に関しては、留学先となる国別の特徴や費用など、留学を現実的な選択肢として考えるための豊富な情報を提供していきます。

本専攻の目標は、英語を用いて「将来自分は何をするのか」まで掘り下げて考え、目指す進路に到達することです。一人一人が夢を見つけ、実現に向けて成長できるよう私たちがサポートしていきます。

クラスの授業風景イメージ
目指せる主な大学 国際教養大学・立命館アジア太平洋大学・東京外国語大学・海外大学
指定校推薦枠
がある大学
国際基督教大学・明治大学・同志社大学・宮城学院女子大学
宮城学院女子大学の指定校推薦は、国公立大学と併願可能な第Ⅲ期推薦入試の出願が可能です。

グローバルコミュニケーション(GC)

 

point. 1圧倒的な英語授業時間数

基本は特別進学コース(MG特進)と同じカリキュラムをベースとしながら、英語の授業時間を高校1年次は10単位、2年次は9~11単位、3年次は12~18単位と大幅に確保。ネイティブによるPresentation、Debate、Writingの授業を受けることができます。

学 年 単 位 内 容
高校1年生 必修10単位 コミュニケーション英語Ⅰ(4)
英語表現Ⅰ(2)
English Presentation(3)
オンライン英語(1)
高校2年生 必修9単位
選択2単位
コミュニケーション英語Ⅱ(4)
英語表現Ⅱ(2)/
English Presentation and Discussion(2)
オンライン英語(1)/
English presentation and Discussion(選択2)
高校3年生 必修12単位
選択2~6単位
コミュニケーション英語Ⅲ(5)/英語表現Ⅱ(2)
English Debate(4)/オンライン英語(1)
English Public Speaking(選択4)
Academic Writing(選択2)

※英語に力を入れた専攻となるので、数学A・Bや基礎以外の生物・化学は履修できません。

point. 2TOEFL iBT60以上目標

卒業時に英検準1級、TOEFL iBT60以上に達するという目標を設定し、放課後の時間帯にTOEFLなどの検定指導を行います。社会生活での幅広い話題について、複雑な文章でも主要な部分を理解でき、ネイティブと自然な会話を行い、明確かつ詳細に自分の意見を表現できるレベルへの達成を目指します。

point. 3海外大学へも進学可能

グローバル教育に力を入れる私立大学や海外大学への進学を目指します。定期的に海外大学の説明会も行います。また、指定校推薦が取得可能な国際基督教大学、明治大学、同志社大学の進学指導をはじめ、放課後の時間帯に国際教養大学対策講座を開講する予定です。

グローバルコミュニケーションコース(GC)生徒のイメージ
♣本専攻生のGTEC for STUDENTSが高スコアに!♣

グローバルコミュニケーション生の英語力が非常に高いことが示されました。スコア型英語テスト「GTEC for STUDENTS」において、本専攻の1年生の平均スコアが525.3点となりました(Reading、Listening、Writingの3技能660点満点。
全国高3の平均スコア463点)。このスコアは一般的な高校卒業時の推奨グレードで、海外の高校の授業に参加できるレベルです。

ページ先頭へ