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2 0 1 9 年度より一人一人の
進路実現を強力にサポートする
『3コース3 専攻制』に移行します。

グローバル化の進展と共に人々の価値観は多様化しています。キリスト教教育を土台に一人一人の個性を 大切にしてきた本校でも、多様な進路にきめ細かく対応することが求められています。

そこで2019年度から、 選抜コース(MG選抜)、特別進学コース(MG特進)(コース内にグローバルコミュニケーション[GC])、 総合進学コース(MG総進)(2年次よりクリエイティブ[CR])、ライフサイエンス[LS])の3コース3専攻に移行します。

校舎イメージ

専属教師とチューターが常駐する学習支援カウンター

学習カウンターには、スタディモールの専属教師と大学生チューターが20時30分まで常駐。勉強に関する疑問・質問のある場合には、教師やチューターがいつでも答えてくれます。またスタディモールには軽食や飲料の自動販売機もあるので、部活動終了後でも空腹を満たしてから、勉強することができます。

専属教師とチューターが常駐する学習支援カウンター

コース紹介

 

  • 英数国先取り学習で
    難関国公立大学へ

    選抜コース(MG選抜)

    東北大学などの難関国公立大学進学を目指すコースです。5教科7科目型カリキュラムを採用し、先取り授業と放課後補習・土曜講習で高3夏休み前までに3年間の学習を終了。夏休み以降は国公立二次試験対策を中心に、実戦力を高めます。

  • 部活後の勉強班で
    国公立・難関私立大学へ

    特別進学コース(MG特進)

    学習と課外活動のバランスの取れた学校生活を送りながら、宮城教育大学、山形大学などの国公立大学や難関私立大学を目指します。グローバルコミュニケーションは、国際基督教大学など英語に特色のある国内大学や海外大学への進学を目指します。

  • 豊富な推薦枠・高大連携で
    資格取得に有利な大学へ

    総合進学コース(MG総進)

    学習と課外活動のバランスのとれた学校生活を送りながら、自立的な精神を養い、さまざまな資格が取得できる大学・短大・専門学校への進学を目指します。2年次から文系のクリエイティブ、理系のライフサイエンスに分かれます。

各コース詳細の表

全コース共通 学力向上にむけての新しい取り組み

 

1. 新カリキュラム

2019年度から新カリキュラムで授業を実施します。

  • 変則5日制。月に1回土曜日に授業が入ります。
    残りの土曜日は、講習や行事、クラブ活動などで有効活用します。
  • 週37時間、45分授業。
    月~金曜日は7時間授業、金曜日のみ8時間授業となります。(予定)

時間割

2. コース専攻主事制度

コース専攻主事とは、それぞれのコースや専攻の進路主任です。生徒の皆さんは、担任の先生からだけでなく、コース専攻主事からも進学指導を受けられる、いわば“勉強のセカンドオピニオン”が可能になります。学校全体の進学指導を受け持つ進学指導顧問、コース専攻主事、担任、学年主任がチームとして、生徒の進学を全力でサポートします。

3. スタディモールの利用促進

放課後に学内で自習や個別学習塾、予備校の授業が受けられる「スタディモール」(→P29)の利用が強化されます。

  • 特別進学コース(MG特進)は、基礎学力を強化する個別学習塾「勉強班」が原則全員参加となります。(※GCは除く)
  • 学内予備校「大学入試対策セミナー」についても、特定の科目や検定対策などについて、原則全員参加とするコース・専攻を設けます。
  • 他のコース・専攻の利用も推奨します。

4. ICT教育の推進

  • 高校棟を全館WiFi化し、1人1台のパソコンを学用品とします。パソコンを用いて、オンラインで教材の配信やレポートの提出などを行います。
  • 2020年度から変わる新大学入試の、特にAO入試対策として、生徒の学内の課外活動や学外でのさまざまな活動の成果をオンライン上に記録し、生徒のAO入試を強力にサポートします。

5. アクティブラーニングの推進

大学入学共通テストの記述問題や新傾向問題に対応するために、各教科で思考力、判断力、表現力を高める教材を導入し、生徒が能動的に学ぶ「アクティブラーニング」を推進します。

6. 指定校推薦の選抜方法とリメディアル教育

学校の成績と模試の成績(該当の受験教科のみ)の総合評価で推薦の可否を判定します。また、推薦内定後も志望学部・学科ごとにリメディアル教育(大学で必要な科目の学び直し)を実施します。入試がある生徒には、1月中旬の授業終了後も、入試直前まで対策講座を開講します。

将来の夢へ一直線につながる一貫教育が始まります。

進学の流れ

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