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英語に特化した3年間の教育の流れ

豊富かつ実践的な授業で
ハイレベルな英語運用力を習得

「グローバルコミュニケーション」専攻の設置

 

宮城学院高等学校では、2017年度より、クリエイティブコースの中に「グローバルコミュニケーション専攻」を新設しました。

すでに英語でのコミュニケーション力(英検準2級程度)のある生徒が対象の専攻です。
「グローバルコミュニケーション専攻」のコンセプトは、将来的に世界中のどんな場所でも、誰とでもコミュニケーションをとることができ、英語を使って学ぶことや働くことができる人材を育成すること。
英語でのプレゼンテーションやディスカッションでトレーニングを行い、ハイレベルな英語運用力の習得を目指します。

英語入試受験資格表

検定名 受験資格・スコア 備考
英語検定 準2級、2級、1級いずれか 合格証のコピーを提出
TOEIC Bridge 総合(Listening、Reading)130点以上 スコア表のコピーを提出
その他の検定 個別にご相談ください

「グローバルコミュニケーション専攻」の授業内容とは?

 

「グローバルコミュニケーション専攻」では、1年次・2年次は週10単位、3年次は週15単位という圧倒的な授業数と、実践的な授業内容を通して、大学入学後、すぐに英語でプレゼンテーションやエッセイライティングに対応できる英語力を身につけます。

このほか、高1・高2では、Skypeを使った「Online Speaking Training」も導入。中高生に特化したテキストを使い、オンラインで1対1の英会話を実施することで、スピーキング力を高めます。
さらに、高1の1月~3月、高2の7月~9月に、それぞれ約3ヵ月間の留学(ワンターム留学)の機会があるほか、高1・高2の春休みに実施される2週間のホームステイ語学研修、各種交換留学団体を通して行う1年間留学など、さまざまな留学プログラムが用意されています(留学プログラムは希望者が対象です)。
また、海外大学の併願も推奨します。

「グローバルコミュニケーション専攻」の授業風景
♣「グローバルコミュニケーション専攻」の授業内訳♣
  • 高1 Presentation(3単位)+クリエイティブコース共通7単位=10単位
  • 高2 Discussion(3単位)+クリエイティブコース共通7単位=10単位
  • 高3 Debate(3単位)、Presentation(2単位)、Academic Writing(2単位)+クリエイティブコース共通8単位(C英語Ⅲ5単位、英語探求3単位)=15単位

※赤字の「グローバルコミュニケーション専攻」独自の授業は、ネイティブ教員がオールイングリッシュで展開。

「グローバルコミュニケーション専攻」でメキメキ英語力アップ!

「グローバルコミュニケーション専攻」1期生6名が高1の6月に受けた「GTEC for STUDENT」では、リーディング・リスニング・ライティングの総合平均でグレード5(高校卒業時の推奨グレード)を獲得。この得点は、海外の高校の授業に参加できるレベルに当たります。

GTEC for STUDENT 英語力レベル

GRADE TOTALスコア 推奨スコアガイドライン
7 710~810 Advanced-Plus Learner 大学での専門教育を英語で学べるレベル
6 610~709 Advanced Learner 海外進学を視野に入れることができるレベル
5 520~609 High Level 海外の高校の授業に参加できるレベル
4 440~519 Intermediate Level 海外ホームステイや語学研修で楽しめるレベル
3 380~439 Primary Level ALTと日常的な会話をし、英語体験を楽しめるレベル
2 300~379 Introductory Level 定型的なやりとりであればできるレベル
1 ~299 Preparatory Level 挨拶程度の簡単なコミュニケーションができるレベル

高校卒業後の進路について

 

「グローバルコミュニケーション専攻」では、国際教養大学を筆頭に、国際基督教大学、同志社大学、青山学院大学などのスーパーグローバル大学への指定校推薦や、宮城学院女子大学への推薦制度を利用しての進学といった進路がひらけます。
また、海外大学の併願も推奨しています。

♣「グローバルコミュニケーション専攻」の海外大学進学について♣

英語を学ぶために海外大学に進学するのではありません。宮城学院高等学校では英語を使って何を学ぶのかを重視した海外大学進学を指導します。
そのために、海外大学を紹介する説明会を実施し、進学に必要なTOEFL iBTの指導を行う予定です。

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