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入学後の諸費用について

 

2016年度入学時の経費(参考資料)
A.入学手続時納付金 210,000円 第一次手続 40,000円(入学金50,000円のうち)
第二次手続 170,000円(入学金50,000円のうち10,000円+施設費160,000円)
B.校納金 校納金月額 47,250円(授業料29,000円,授業料以外の校納金18,250円)
C.その他の経費(入学時) 制服など*1 / 約50,000円  運動着など*2 / 約26,000円  聖書・讃美歌 / 6,405円
教科書 / 約8,200円(Crコース)、約8,400円(Adコース)
副読本 / 約28,000円(Crコース)、約32,000円(Adコース)
D.その他の経費(4月以降月割)*3 年額計 / 約120,000円(Crコース) 年額計 / 約170,000円(Adコース)

*1. 制服上下,ブラウス,セーター,ベスト,ループタイ,校章,上靴など。
*2. トレーニングシャツ,トレーニングパンツ,半袖シャツ,体育館用シューズなど。
*3. 生徒会費、PTA会費、各検査費用、選択実習費、進路関係費、旅行積立金等。

奨学金について

 

1. 宮城学院学業特待奨学生制度

一般・私立専願入試(A・B日程)、アドバンストコース合格者の中から成績優秀な生徒を学業特待生(A奨学生)とします。
A奨学生:入学時納付金(入学金、施設費)と毎月の校納金(授業料と施設設備費、教育充実資金など)を免除します。実習費や生徒会費、校外研修旅行(修学旅行)積立金などは含まれません。

入学時納付金 → 入学時210,000円免除
毎月の校納金 → 毎月47,250円免除
※上記表のC、Dの部分のみの学費負担となります。

入学試験の点数および提出していただいた書類をもとに奨学生を選考し、合格発表後すぐにお電話で連絡した上で、本人宛文書にて通知します。
※毎年学年末の成績で再審査の上、更新を決定します。(1年間は必ず免除します。)

2. 宮城学院同窓会奨学金

宮城学院同窓会奨学金は、授業料納入が困難な生徒を支援していくために本学同窓会が募集する給付奨学金制度です。
詳しくは入学時にお問い合わせください。

その他支援について

 

1. 就学支援金について

保護者の所得要件によって、本来納付すべき校納金の中の授業料を減額する制度です。

校納金 就学支援金(2016年度) 保護者負担額合計
校納金月額 47,250円
(うち授業料29,000円)
0円の場合 47,250円
9,900円の場合 37,350円
14,850円の場合 32,400円
19,800円の場合 27,450円
24,750円の場合 22,500円

2. 授業料減免制度について

保護者の所得要件によって、本来納付すべき授業料の額から就学支援金の額を減じた額の、10割または7割または5割を減免する制度です。

区 分 世帯区分及び保護者の所得要件〔宮城県基準〕
第1種 (1) 交通遺児で「交通遺児等高等学校授業料減免事業」に該当する者
(2) 生活保護世帯
(3) 市町村民税が課されていない世帯
(4) 市町村民税の所得割が課されていない世帯
(5) 保護者の死亡,疾病,傷害又は失職等により(2)から(4)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
第2種 (1) 母子世帯又は父子世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が、100円以上57,000円以下の世帯
(2) 保護者の死亡、疾病、傷害又は失職等により(1)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
第3種 (1) 母子世帯又は父子世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が、57,001円以上77,000円以下の世帯
(2) 母子世帯及び父子世帯を除く世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が、100円以上67,000円以下の世帯
(3) 保護者の死亡,疾病,傷害又は失職等により(1)又は(2)に定める者同程度に生活が困窮していると認められる者

【就学支援金,授業料減免の適用を受けた場合の受給イメージ】

※就学支援金制度と授業料減免制度の両方の条件に合致すれば,それぞれの補助を併せて受けられます。

受給イメージ

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