2018年度がスタートしました

 

4月7日、キャンパスの桜が満開に咲くなか入学式が行われ、中学生53名、高校生110名の新入生を迎えることができました。「夢を大きく掲げいろいろなことにチャレンジしたい」「自立した女性になるため努力を惜しまず邁進していきたい」という代表生徒の希望と意欲に満ちた言葉に、たくましさを感じました。
4月9日には始業式が行われ、久しぶりに全学年がそろいました。気持ちを新たに臨んだ始業礼拝での生徒のみなさんは、耳と心をしっかり傾け校長先生のお話を聴いていてとても立派でした。礼拝後には、今年度新しく着任した先生や、高校3年生までの3年間を共に過ごすエストニアから二人の留学生が紹介されました。
宮城学院132年目の歩みがスタートしました。ともに学び合い、お互いに心を寄せ合って進んでいきましょう。