高校2年ADクラスで化学と生物の融合授業が行われました

 

10月4日の4時間目に、「エダマメはどのようにして窒素N2を利用しているのか」〜窒素はタンパク質の重要な成分元素〜をテーマとして、化学と生物の二人の教員による融合授業が行われました。教材となったエダマメは、高2AD担任教員(化学担当)が、誕生日にクラスの生徒からプレゼントされた種子を大切に育てたものです。
窒素とエダマメの根にできる根粒との関係性を、化学と生物の分野からそれぞれ切り込み、膨らみのある豊かな授業が展開されました。授業の最後にはエダマメのもぎ取りを体験し、さらに茹でたエダマメを食してとても満たされた一時間でした。