本校卒業生が「大学生観光まちづくりコンテスト」で受賞!

 

宮城学院高等学校から現代ビジネス学部に入学した1年生2名と、2年生1名が、「大学生観光まちづくりコンテスト」でそれぞれ、「ポスターセッション優秀賞」と「第2位優秀賞」を受賞しました。

9月5日に茨城県庁において、「大学生観光まちづくりコンテスト」本選が行われ、41大学100チームのエントリーから予選突破した宮城学院女子大学現代ビジネス学科、宮原ゼミの4チームのうち、2年生1チームがベスト10に選ばれ、ステージでプレゼンを行いました。また、3年生、2年生、1年生の3チームはポスターのベスト30に選ばれ、ポスターセッションでのプレゼンを行いました。その結果、ベスト10のプレゼンでは、2年生のゼミ生チームが「第2位優秀賞」を獲得し、ポスターでは、1年生のチームが「ポスターセッション優秀賞」をいただきました。

茨城ステージのテーマは、「魅力度最下位脱出に向けた観光まちづくり」でした。
「第2位優秀賞」のテーマは、「茨城県3分間の旅」と題して、新幹線の駅がない茨城県で東北新幹線が3分間だけ通過する古河市をテーマに女子旅などを提案しました。アイデアと視点の斬新さが高得点となりました。1位の観光庁長官賞を受賞した千葉大学のチームとは1点差という僅差でした。「ポスターセッション優秀賞」の1年生は、茨城県北ジオパーク構想の皆さんの支援を受けながら、ジオパークをもっと若者に親しんでもらえるような「茨城県北ジオパーク 5億年の若者旅」というツアーコースの提案をしました。1年生らしい元気で明るいプレゼンが好評でした。

宮城学院高等学校では高校時代にポスターセッションを行っていることから、現代ビジネス学科の学びで磨きをかけ、大いに力を発揮できました。