卒業企画“進路に役立つ放課後理科実験講座”を行いました

 

12月3日(月)放課後、過日実施された「大学入学共通テスト」プレテストに出題された実験にチャレンジしました。ツナ缶のツナを材料にして骨格筋を観察する実験で、高1〜3の生徒10人が参加しました。
この企画は宮城学院中高の卒業生が提案してくれたもので、現在東北医科薬科大学と宮城学院女子大学に在学中の大学生二人です。「母校で理科の楽しさを広めたい。何か自分たちにできることはないか。」といろいろと考え、実験講座を開き、さらにそこで現役大学生と気軽に話せる時間が持てたらどうだろうと、早速実践してくれたものです。
実験は、卒業生のアドバイスを受けながら、参加者全員がきれいな骨格筋(横紋筋)を観察することができました。実験終了後には、自分たちでトッピングしたツナサンドイッチを食べながら、卒業生と在校生が懇談の時間を楽しんでいて、私学ならではの“繋がり”と卒業生の強い母校愛を感じました。
卒業生とともに第2弾を企画中です。決まり次第、理科掲示板で案内しますので気軽に参加してみましょう‼