卒業生と学ぶ「放課後理科実験講座」第2弾化学編を実施しました

 

2月18日に行った第2弾は、センター試験に代わる大学入試共通テストの試行問題から、「化学基礎」に関する問題を素材としてオリジナルに組み立てた実験「まぜるな危険! 酸性タイプの洗浄剤に含まれる塩化水素濃度の測定」です。実験目的や器具の扱い方、試料の作り方など、現役大学生の先輩から指導を受けながら進めていきました。

実験に関する問題を実際に確認する内容で、参加した高1、高2の生徒たちはより正確なデータを得るために、興味深く真剣に取り組んでいました。また、実験後の懇談会では、先輩たちからの高校時代を振り返ってのメッセージやエールに、心を傾けながら聴き入っていました。

今回は、東北医科薬科大学薬学部、宮城学院女子大学食品栄養学科、国際文化学科の3人のOGが来てくれました。次は、大学の授業で学んだ内容を紹介していただけそうです。お楽しみに!