ジュニア農芸化学会2019に参加してきました

 

3月25日、東京農業大学で行われたジュニア農芸化学会に本校の高校生3人が参加し、ポスター発表をしました。
社会構造が大きく変わるなか、教育の在り方そのものが問われています。特に産業に大きくかかわる科学教育は、国際的にいろいろな取り組みがなされています。共通しているのは、生徒が主体的に設定した課題研究に取り組み、成果を社会に発信していくものです。日本においても多くの成果発表の機会があります。その一つがジュニア農芸化学会です。全国から70を超える研究発表がなされました。
本校においてもその重要性を理解し、今回初めて発表会に参加しました。受賞にはつながりませんでしたが、生徒達には良い経験と刺激になりました。今後、学校改革の一環として課題研究に取り組んでいきます。