座談会「奥山玲子さんと宮城学院の女子教育」が開かれる。7月20日

 

宮城学院女子大学大講堂に中高生、保護者の皆様、一般の入場者の大勢の方々に座談会にお集まりいただきありがとうございました。NHKの朝の連続テレビ小説「なつぞら」の主人公のモデルであると言われている奥山玲子さんは宮城学院中学校、高等学校の卒業生です。今回はご主人の小田部羊一さんと同級生を交えながら、宮城学院の女子教育について語り合う座談会です。100回記念のドラマの主人公のモデルが卒業生ということは大変光栄であり、また奥山玲子さんは宮城学院を大変愛しておられとても素晴らしいお話を聞くことができました。小田部羊一さんは大変有名なアニメーターでありますが、ご自身のことではなく、奥山さんが素晴らしいアニメーター、そして家庭人としても素晴らしいパートナーであったことを優しい口調で話しくださいました。同級生の皆様からは大変優秀で、おしゃれであったこと、がり勉タイプではなかったこと、読書が好きであったことなどをご紹介いただきました。女性として時代の先駆けとなった奥山さんは、宮城学院が大切にしている自己の夢を実現し、社会に貢献するという教育目標を体現された方でした。このような素晴らしい先輩を多くの皆様に紹介する機会が持てたことは大変感謝いたしております。又小田部羊一さんは生徒や保護者の皆様にこたえて、普段は描かれないキャラクターの絵を添えたサインを残されました。生徒さんのすがすがしさがうれしかったと語っておられました。