宮城学院創立130周年記念コンサートが開催されました

 

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5月18日(水)、東京エレクトロン・ホールで宮城学院創立130周年記念コンサートが二階席、三階席まで埋め尽くされた満堂の聴衆が集うなかで開催されました。

ソプラノはニューヨークで活躍される音楽科同窓生の佐藤香先生、ピアノは音楽科特任教授の及川浩司先生、指揮も同じく特任教授の船橋洋介先生によるもので、まさに宮城学院尽くしのコンサートでした。同窓生が大勢詰めかけているということもあってか、始まる前から熱気のようなものが会場に溢れていました。

演奏曲目は、ベルリオーズの「序曲『ローマの謝肉祭』作品9」、「歌曲集『夏の夜』作品7」、チャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」でした。船橋先生の指揮、佐藤先生のソプラノ、及川先生のピアノが、まさに渾身の演奏であったためか、協演の仙台フィルもタクトに、歌声に、ピアノに誘われるまま、素晴らしい演奏を披露してくださったことでした。

招待された中高生たちは、演奏後、興奮冷めやらぬ表情で、目を輝かせながら、音楽の宮城学院の圧倒的な伝統に直接触れることができた幸いと喜びをこもごもに語ってくれました。