キリスト教教育週間

 

5月24日から30日までは2017年度のキリスト教教育週間でした。この期間には仙台市周辺教会の牧師さん、宮城学院女子大学の先生に朝の礼拝でお話しをして頂きます。25日には全日行事を行い、写真家・ノンフィクション作家の桃井和馬さんをお迎えし、『宇宙の端の、地球の端の、世界の端の小さな人間』と題して講演をして頂きました。環境問題,貧困の問題,農業・開発問題,原発を始めとするエネルギー問題など取り上げ、多様な視点から考えるヒントとなりました。

今年度のキリスト教教育週間とグローバル・スタディーズの主題は、『世界の中の日本』~貧困と教育・環境と開発・平和と差別~です。このテーマをもとに、中学生の調べ学習、高校生の探究学習を進める上で有効な指針となる行事となりました。午後は、中1が平和折り鶴吹流し作り、中2が老人福祉施設訪問、中3が平和学習、高1が雑巾作り、高2・3がバザー作品製作を行いました。今回作成したバザー作品は8月27日(日)に行う文化祭で販売し、その売り上げはマリ共和国の支援を行うNGOカラや、児童労働問題に取り組むNGOエースなどに寄付される予定です。是非宮城学院中学校高等学校の文化祭にお越し下さい。