本校中学生の理科研究作品が県審査で優秀賞を受賞しました

 

中学3年生滝澤真子さんの理科研究作品「キュウリに含まれる酵素の働きをさぐる」が、読売新聞社主催の第62回日本学生科学賞宮城県審査で優秀賞を受賞しました。
滝澤さんのこの研究は、すでに第65回仙台市児童生徒理科作品展で教育長賞を受賞しており、今回さらに県審査に選出されW受賞となりました。
果物や野菜に含まれる酵素の働きについてpart1、2と研究を行い、今年のpart3では夏野菜のキュウリに着目し、さまざまな視点から丁寧に実験・考察を重ねた点が高く評価されました。おめでとうございます。
滝澤さんの作品は理科準備室前の掲示板に展示しています。ぜひご覧ください。