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カリキュラム

 

中学校の学習目標

中学校の学習目標は、授業を大切にする姿勢を身に付けること、家庭学習の習慣をつけること、高校段階の基礎となる基礎的な学力を養うことです。そのために、入学してすぐに各教科の授業ガイダンスを行い、宿泊を伴う学習オリエンテーションを実施。宮城学院中学生としての学習習慣を身に付けていきます。
また、成績がふるわない場合は、授業担当者とスタディモールが連携し、放課後の学習を義務付けています。

六日制と中学カリキュラム

宮城学院中学校では、公立校の標準数より時間数を増やしたカリキュラムを組んでいます。
このカリキュラムにより基礎的な学力をしっかりとつけ、高校段階につないでいきます。

3年間のカリキュラム

1年生の時間割(例)

「思考力入試」とアクティブラーニング、NIEの実践

2020年度、センター試験の廃止に伴い、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が実施される予定です。この試験では、従来型の教科の入試と共に、国語と数学で思考力を問う記述式の問題が出題される予定です。この試験に対応するため、本校では思考力入試を導入。
さらに入学後、各教科でアクティブラーニングを取り入れ、考える力を育てる授業を実践します。アクティブラーニングについては、その実施がシラバスに明記されています。
また、宮城学院中高は2015年度からNIEの研究指定校に指定されており、新聞を教育に生かす取り組みを行っています。2016年度には、本校のNIEの取り組みを紹介する研究会が開催され、多くの学校の先生が見学されました。

チカラをつける勉強の専門店街「スタディモール」

2016年から校内に開設された「スタディモール」。
単なる自習室とは異なり、専属教師と大学生チューターが常駐しています。宮城学院中学校の生徒なら、だれでも利用可能!
中学生は18時30分まで利用することができます。「勉強班」と呼ばれる個別学習教室を設置していますので、塾などに通うことなく、安心安全な学内で放課後の学習サポートを受けることができます。

種 類 内 容
学習支援カウンター 専属教員2名と大学生チューター4名が常駐。勉強に関する質問や相談に応じています。
自習利用 広々とした個人スペースで自習することができます。成績不振者は、教科担当者から課題を与えられ、義務として利用しなければなりません。無料で利用できます。
MG勉強班 一斉個別学習を行う学校の中の予備校!週3回、各回17:30〜18:20、18:30〜19:20の2時間授業を行っています。格安な料金で受講可能。
NEW!医学部対策
オンライン講座
2017年度から実施予定の新しい講座。東大や医大の受験で抜群の実績を誇る「東大螢雪会」講師のオンライン個別指導を、部活後に実施。東大生講師1名に対して、生徒は1〜3名から選んで受講することができます。この講座は中学生から受講することが可能です。「東大螢雪会」の利用料金がかかります。
NEW!国公立
難関私大受験
対策セミナー
高校1年生から受験直前まで、東北大学や宮城大学、宮城教育大学等人気の国公立大学、およびその併願の私立難関大学受験をサポートする講座群です。授業と連携し、授業を補完します。
部活動終了後でも空腹を満たしてから、勉強することができます。

中1学習オリエンテーションと学習習慣

新入生に対して、新学期の授業開始前に1泊2日の「学習オリエンテーション」を実施。宮城学院中学校の生徒としての授業の受け方を学び、夜間には実際の家庭学習を想定して自主学習を行います。その後、5月には「学習週間」を実施。放課後の時間を利用して、家庭学習の進め方を実体験を通して習慣づけます。

実力テストと外部模試

授業の復習がメインとなる定期試験とは別に、中1で年間2回、中2で年間3回、中3で年間4回の実力テストを実施しています。また年に2回、外部模試を実施し、全国レベルの成績を診断しています。

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