人を愛する心を学ぶ

宮城学院高等学校【高大連携プログラム】

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高大連携プログラム



高大連携プログラムとは
大学の授業を高校の単位として認定する制度です。宮城学院では同じキャンパス内に宮城学院女子大学があり、毎週2時間をカリキュラムの中に組み入れ、大学生と一緒に授業に参加しています。大学には、日本文学科、英文学科、人間文化学科、音楽科、食品栄養学科、生活文化学科、発達臨床学科、国際文化学科、心理行動科学科、児童教育学科がありそれぞれの学科が宮城学院高校生向けに授業を開講しています。


宮城学院女子大学の教授による授業
大学レベルの授業を通し、高校生の皆さんの学びへの関心や進路意識が高められることを期待しています。また、本学ではこの講座の単位を、入学後に大学の単位としても認定することにしています。


生徒の声
進学に対する意欲が湧く

大学生の方々と同じ空間で学ぶことによって、より一層、大学の授業を身近に感じることができました。また、自分の目標に向かって頑張るよいきっかけになると思います。

生徒の声
高校で大学の授業を体験出来る。

高校とはまた違い、大学生の方々と一緒に受ける授業は、自分の目で見て聞き、学ぶことができる貴重な時間です!!自分の進路を考える上で、とても参考になります。

ココがPOINT卒業生より宮城学院女子大学大学2年 
齊藤 和恵さん(食品栄養学科)

食品栄養学科の栄養有機化学は高校の化学とはまた違った内容で、ついていくのが大変でした。しかし、友達と勉強したり、先生にわかるまで質問して勉強したことが、今大学で学んでいることに繋がっているのだと思います。