
【1月23日(月)】
第7回キリスト教講座
時間 : 17:10~18:00
場所 : 礼拝堂ヴェリタス
テーマ :ビザンチン美術
講師 : 中学美術科教員 垣内孝則
内容 : 高校3年生を対象とした「キリスト教(美術)」という授業で、ギリシア美術から出発してルネサンスまでのキリスト教美術を紹介しています。今回は、その中からビザンチン美術をとりあげます。ローマ帝国が東西に分裂した結果、キリスト教美術は二つの潮流に分かれました。中世文化の最先端を誇った東ローマ帝国(ビザンチン帝国)の美術は、1000年の間ほとんど変化することがなかった特異な性格を持ち、帝国滅亡後も面々と現代にまで受け継がれています。その背景に、人間の歴史や願いが見えてきて興味は尽きることはありません。そのビザンチン美術の魅力を、スライドを通して鑑賞します。