
毎年、文化祭で取り組んでいる「マリ共和国への支援バザー」。高2英語の教科書に掲載された国際支援団体CALAの活動に感銘を受けたことから先輩達が呼びかけて始ったものです。バザーの収益を資金に、マリ共和国では識字学校などが建設されています。地震のニュースを聞いた現地のクリコロ県トゥグニ地域のンジャマブク村からお見舞いのお便りが届きました。
| 【バンバラ語】 | 【フランス語】 |
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【日本語訳】
3月11日に日本を襲った地震と津波の恐怖について、私、ンジャマブク村の村長を始め、村民の全てが、日本の人々、特に宮城学院の皆様にお見舞い申し上げたく、この手紙をしたためております。
宮城学院の皆様、あなた方に集めてくださった資金で識字学校が建てられ、私たちは学習することができています。今では部族語で読み書きや計算ができるようになりました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、私たちはあなた方の国が一日も早く安定した生活をとりもどすことを祈っております。