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入学後の諸費用について

 

2020年度入学時の経費(参考資料)
A.入学手続時納付金 210,000円 第一次手続 40,000円(入学金50,000円のうち)
第二次手続 170,000円(入学金50,000円のうち10,000円+施設費160,000円)
B.校納金 校納金月額 47,250円(授業料29,000円,授業料以外の校納金18,250円)
C.その他の経費(入学時) 制服など*1 / 約60,000円  運動着など*2 / 約42,000円  聖書・讃美歌 / 6,500円
個人用PC / 約60,000円
D.その他の経費(4月以降月割)*3 年額計/ 約215,000円(選抜コース)
年額計/ 約149,000円(特別進学コース)
年額計/ 約109,000円(総合進学コース)

*1. 制服上下,ブラウス,セーター,ベスト,リボン,校章,上靴など。
*2. トレーニングシャツ,トレーニングパンツ,半袖シャツ,体育館用シューズなど。
*3. 生徒会費、PTA会費、各検査費用、選択実習費、進路関係費、旅行積立金等。

奨学金について

 

1. 宮城学院学業特待奨学生制度

選抜コース、特別進学コースを志望する推薦入試・一般入試(A・B日程)受験生の中で成績優秀な生徒を学業特待奨学生とします(若干名)。

Ⅰ型 入学時納付金+校納金
Ⅱ型 入学時納付金+授業料

※入学時納付金とは 入学金50,000円と施設設備資金160,000円を合わせた金額
※校納金とは 授業料29,000円、設設備資金10,000円、教育充実資金8,000円と図書購入費250円の合計47,250円で月額
※実習費や生徒会費、校外研修旅行積立金などは含みません。

※毎年学年末の成績で再審査の上、更新を決定します。

2. 宮城学院同窓会奨学金

宮城学院同窓会奨学金は、授業料納入が困難な生徒を支援していくために本学同窓会が募集する給付奨学金制度です。
詳しくは入学時にお問い合わせください。

その他支援について

 

1. 就学支援金について

保護者の所得要件によって、本来納付すべき校納金の中の授業料を減額する制度です。

校納金 就学支援金(2020年度) 保護者負担額合計
校納金月額 47,250円
(うち授業料29,000円)
0円の場合 47,250円
9,900円の場合 37,350円
29,000円の場合 18,250円

2020年4月からの「私立高等学校授業料の実質無償化」リーフレットは、こちら
高等学校等就学支援金手続きリーフレット(令和2年4月~6月)は、こちら

2. 授業料減免制度について

保護者の所得要件によって、本来納付すべき授業料の額から就学支援金の額を減じた額の、10割または7割または5割を減免する制度です。

区 分 世帯区分及び保護者の所得要件〔宮城県基準〕
第1種 (1) 交通遺児で「交通遺児等高等学校授業料減免事業」に該当する者
(2) 生活保護世帯
(3) 市町村民税が課されていない世帯
(4) 市町村民税の所得割が課されていない世帯
(5) 保護者の死亡,疾病,傷害又は失職等により(2)から(4)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
第2種 (1) 母子世帯又は父子世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が、100円以上57,000円以下の世帯
(2) 保護者の死亡、疾病、傷害又は失職等により(1)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
第3種 (1) 母子世帯又は父子世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が、57,001円以上77,000円以下の世帯
(2) 母子世帯及び父子世帯を除く世帯であって、かつ、市町村民税の所得割額が、100円以上67,000円以下の世帯
(3) 保護者の死亡,疾病,傷害又は失職等により(1)又は(2)に定める者同程度に生活が困窮していると認められる者

【就学支援金,授業料減免の適用を受けた場合の受給イメージ】

※就学支援金制度と授業料減免制度の両方の条件に合致すれば,それぞれの補助を併せて受けられます。

受給イメージ

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