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カリキュラム

 

中学校の学習目標

中学校の学習目標は、授業を大切にする姿勢を身に付けること、家庭学習の習慣をつけること、高校段階の基礎となる基礎的な学力を養うことです。そのために、入学してすぐに各教科の授業ガイダンスを行い、宿泊を伴う学習オリエンテーションを実施。宮城学院中学生としての学習習慣を身に付けていきます。
また、成績がふるわない場合は、授業担当者とスタディモールが連携し、放課後の学習を義務付けています。

変則週5⽇制のカリキュラム

宮城学院中学校では、公立校の標準数より時間数を増やしたカリキュラムを組んでいます。
このカリキュラムにより基礎的な学力をしっかりとつけ、高校段階につないでいきます。

3年間のカリキュラム

1年生の時間割(例)

「思考力入試」とアクティブラーニング、NIEの実践

2020年度、センター試験の廃止に伴い、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」が実施される予定です。この試験では、従来型の教科の入試と共に、国語と数学で思考力を問う記述式の問題が出題される予定です。この試験に対応するため、本校では思考力入試を導入。
さらに入学後、各教科でアクティブラーニングを取り入れ、考える力を育てる授業を実践します。アクティブラーニングについては、その実施がシラバスに明記されています。
また、宮城学院中高は2015年度からNIEの研究指定校に指定されており、新聞を教育に生かす取り組みを行っています。2016年度には、本校のNIEの取り組みを紹介する研究会が開催され、多くの学校の先生が見学されました。

⾃律学習をサポートする勉強の専⾨店街「スタディモール」

スタディモールとは、放課後の授業外の時間い⾃習や個別指導などを⾏う学習スペースのこと。
利⽤対象者は本校の⽣徒全員。中学⽣は18時30分まで利⽤できます。勉強に励む友⼈や先輩・後輩から受ける刺激や、先⽣の献⾝的なサポートにより、⾃分⾃⾝のやる気も向上します。

種 類 内 容
学習支援カウンター(無料) 専属教員2名と大学生チューター4名が常駐。勉強に関する質問や相談に応じています。
⾃習室(無料) 完全個別タイプと、⽣徒⽤机2つを⼀⼈で使える少し広めに仕切られたタイプ。2種類の教室が各2つあります。
予習復習や試験勉強など、その⽇やりたい勉強に取り組むことができ、わからない問題はスタディモール専属の先⽣に質問することもできます。
勉強班(有料) 基礎学⼒を強⼒にサポートする学校内個別学習塾です。
「OK!学習法」を⽤いて勉強します。これは授業で使⽤する問題集を全問正解するまで解き直し、全問正解したらOK!のハンコを先⽣からもらい、次のページに進むという学習法です。継続することで学習習慣と基礎学⼒が⾝についていきます。
東⼤螢雪会オンライン講座(有料) 東⼤や医⼤の受験で⾼い合格実績を誇る「東⼤螢雪会」。東京本部と提携し、現役東⼤⽣や医⼤⽣の講師によるオンライン個別指導を⾏っています。中学⽣でも受講可能です。
国公立難関私大受験
対策セミナー(有料)
高校1年生から受験直前まで、東北大学や宮城大学、宮城教育大学等人気の国公立大学、およびその併願の私立難関大学受験をサポートする講座群です。授業と連携し、授業を補完します。
部活動終了後でも空腹を満たしてから、勉強することができます。

中1学習オリエンテーションと学習習慣

新入生に対して、新学期の授業開始前に1泊2日の「学習オリエンテーション」を実施。宮城学院中学校の生徒としての授業の受け方を学び、夜間には実際の家庭学習を想定して自主学習を行います。その後、5月には「学習週間」を実施。放課後の時間を利用して、家庭学習の進め方を実体験を通して習慣づけます。

実力テストと外部模試

授業の復習がメインとなる定期試験とは別に、中1で年間2回、中2で年間3回、中3で年間4回の実力テストを実施しています。また年に2回、外部模試を実施し、全国レベルの成績を診断しています。

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