宮城学院中学校高等学校

教育

教育

教育の三本柱

宮城学院中学高等学校では、本当に使える英語力の習得を目指した「英語教育」、礼拝讃美や弦楽の演奏を通じて豊かな感受性と表現力を高める「音楽教育」、グローバルな視点で世界の課題解決に挑む「国際理解教育」を、「教育の三本柱」として掲げています。

英語教育

英語教育

グローバル化と新大学入試に完全対応

新大学入試で評価されるのは「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能。そこで本校では、大学入試の変化に対応するとともに、将来世界で活躍できる人材を育成するため、中高一貫校の利点を活かした英語教育を行っています。

  • Point.1

    E-Jr.(中学)
    幼少の頃から英語を学び、本校の英語入試で入学した生徒がE-Jr.です。「流暢さ」と「正確さ」を両輪とするカリキュラムで、幼稚園・小学校から身につけた「英語力」を向上させます。
  • Point.2

    グローバルコミュニケーションコース(高校)
    英語の授業時間を大幅に確保することで、英語力を総合的に向上させるコース。英語に特色を持つ国内外の大学進学や、将来英語を使って働くことを目指したハイレベルな英語教育を受けることができます。
  • Point.3

    海外留学
    短期・中期・長期の留学プログラムを用意。高校受験のない中高一貫校の利点を活かし、中学3年次の1〜3月に中期留学や短期留学に行くことも可能。効率的に英語力を高められます。
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音楽教育

音楽教育

音楽を通して、芸術的感性と表現力を育む

キリスト教学校として礼拝を行い、日々讃美歌や奏楽に親しんできた本校では、音楽教育を大切にしています。歌や弦楽の授業、クリスマス礼拝などを通して様々な音楽に触れる中で、豊かな感受性や表現力、音楽の基礎を身につけていきます。

  • Point.1

    音楽
    中高6年間を通して必修の音楽の授業では、様々な音楽に親しみます。日本語、英語、イタリア語、ドイツ語などの歌曲のほか、オペラなど、幅広い音楽に触れることで生徒の豊かな心を育てます。
  • Point.2

    弦楽
    中学3年次には週2回、弦楽の授業を実施。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロから1つを選び、1年間練習します。さらに高等学校の総合進学コースでも、芸術選択で「弦楽」を選択することができます。
  • Point.3

    クリスマス礼拝
    毎年12月には中高合同で「クリスマス礼拝」を開催。中学生はクリスマスキャロルを捧げ、高校生はメサイアを讃美します。最後は中高全校生徒でハレルヤコーラスを歌い、仲間とひとつのハーモニーをつくりあげます。
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国際理解教育

国際理解教育

国際的な感覚を養い、理解を深め、解決を図る

本校ではキリスト教教育と英語教育を土台に、「学びと交流のパート」「調べ学習のパート」「探求学習のパート」というプログラムを通して、国際感覚を身につけ、課題解決に向けて行動できる力を養います。

  • Point.1

    学びと交流のパート(中学生・高校生対象)
    NGOやNPOなどの団体から、国際貢献活動を行う方々の講演を開催。また生徒会を中心に交流会を開き、世界の様々な課題について話し合います。
  • Point.2

    調べ学習のパート(中学生対象)
    調べ方、内容のまとめ方、発表の仕方の講習を受けたあと、グループごとに分かれて調べ学習を行い、調べた内容をまとめ、発表会を行います。
  • Point.3

    探究活動のパート(高校生)
    「学びと交流のパート」で学んだことから国際的な課題を見いだし、その原因や解決策に対して仮説を立て、論証し、結論を導き出します。
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