宮城学院中学校高等学校

学院紹介

学院紹介

校長あいさつ

神を畏れ、自己と隣人を愛する

宮城学院中学校高等学校 校長 平林 健

宮城学院中学校高等学校
校長 平林 健

宮城学院は今から135年前、福音主義キリスト教に基づき、アメリカ人宣教師によって創立された東北で最も古い歴史を持つ女子校です。これまで多くの先人達に支えられ、ここ仙台の地で女子教育の重要な使命を果たしてきました。また創立以来、私たちは英語教育を大切にし、使える英語教育を行っています。現在では中学校・高等学校ともに英語に特化したカリキュラムを設定したコースがあり、近年では「英語の宮城学院」として高い評価を得るまでになりました。

さて、近年AIやICTなど学校教育も大きく変化しています。生徒もスマートフォンアプリやSNSによるコミュニケーションなど、生活様式が大きく変化してきました。そしてIoT、AIにより時代はこれからソサエティ5.0の社会へと移り変わろうとしています。これにより学校教育も更に変わっていくでしょう。しかし、それがどのようなものになろうとも、学校は生徒の学びの場、生徒の生活の場であることには変わりありません。人には心があり、考える力があります。ですから私たちは人と人とのつながりを大切にし、神を畏れる謙虚さを持ち、人を愛することを教育の基本とし、世界に目を向ける女性、グローカル・サーバントリーダーを育てることを使命と考えています。

どうぞ宮城学院の教育内容をご覧ください。
どうぞ宮城学院にお越しいただき、私たちに与えられた使命を肌で感じてください。

上に戻る