宮城学院中学校高等学校

お知らせ

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弦楽班 第50回全国高等学校総合文化祭に出場

2026.07.29

イベント

昨日開催されました「第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)」器楽・管弦楽部門に、本校の弦楽班が出場いたしました。

本校として4年ぶり、そして「弦楽班単独としては史上初」となる全国総文祭への出場を果たし、全国の大舞台で堂々とした演奏を披露いたしました。

宮城県高等学校音楽祭からの約9か月間、新入生の入部や他の演奏会の練習が重なるなど、多忙な日々の中で部員一丸となって練習を積み重ね、当日を迎えました。

🎻 演目:グリーグ作曲『ホルベルク組曲』より 第1、3、5楽章

本番では、指揮者を置かずに部員同士で呼吸を合わせ、重厚かつ繊細なアンサンブルを展開。講評では、音色の美しさや豊かな表現力、指揮者なしでの見事なアンサンブルの揃い方について高い評価をいただくことができました。

💬 弦楽班 高校班長よりコメント

「まずは4年ぶりの総文祭、そして弦楽班単独としては史上初となる出場を果たせたこと、本当に嬉しく思っています。宮城県高等学校音楽祭からの約9か月間、新入生を迎えたり、他の演奏会に向けた練習が重なったりと大変な日々でしたが、全員で無事に本番を迎えることができました。本番では『どこを間違えてしまったか』よりも『どこを弾けるようになったか』を前向きに捉えて演奏に臨みました。総文祭の講師の方から音色の美しさや表現の豊かさ、指揮者なしでの音の揃い方を褒めていただき、全国の舞台で最高の音楽を届けられたという確かな手応えを感じています。これからも部員や先生方と協力し、聴いてくださる方々の心に深く響くような音楽作りに励んでまいります!」

自らの可能性を信じ、仲間とともに磨き上げた音色で全国の舞台を感動で包んだ弦楽班の皆さん、本当におめでとうございます! また、日頃より温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様・関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

引き続き、弦楽班への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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